口周り(口元・唇)に膿をもった炎症にきびの対処法

口元や唇などにできる口周りにできるにきびですが、人の目につきやすく目立つと、人の目線が気になるものです。

まして、にきびに付いて言われたり、目線がにきびへ行くともっと気になってしまいます。

口周りにできるにきびの原因を正しく知って頂いて、にきびの悩みから解消して頂けたら嬉しいです。

口周りにできるUゾーンにきびの原因

口周りにできるUゾーンにきびの原因は腸内環境やホルモンバランスなどがあります。

肌は内蔵を映す鏡」と言われていますが、どういう意味なのか一緒に考えていきましょう。

まず腸内環境のバランスが崩れると悪玉菌が増え、にきびや吹き出物の原因になります。

では、腸内環境の崩れとは何か?

ずばり食べ物とストレスです。

食べ物では「インスタント」「お菓子」「油もの」「甘いもの」など、偏った食事をすると毛穴に皮脂や角質が溜まっていくことが、にきびの原因になります。

ストレスは現代社会では失くす方が難しく感じます。

これらのことから、食べた物が腸で消化され、消化された栄養が血液を通って、新しい細胞として体を作っていきます。

また、内臓が疲れると修復を優先しますので、お肌へに栄養が後回しとなります。

お肌へ栄養がいかないとにきびだけでなく、お肌へのトラブルにつながります。

肌は内蔵を映す鏡」まさにその通りになります。

ですので、腸内環境が整っていると健康で綺麗な肌を作り腸内環境が整っていないと様々な病気や疲れ、肌のトラブルになることが言えます。

病気になる前の黄色信号だと知らせてくれるのがにきびかも知れません。

口周りはにきびができやすい環境

口周りはにきびができやすいのは何故でしょうか?

口にはいろいろな役目があることを思い出してください。

口・鼻での呼吸
食事
飲み物
鼻水が出ればティッシュで拭き取る
クシャミ

話す
歯を磨く
ひげ剃り

口周りには様々な役割があります。

つまり刺激を受けやすい場所ですので、にきびができやすい環境だと言えることがわかります。

特に食事を口に運びますので、口周りに付いた食べ物がにきび菌の餌にもなります。

さらに汚れた口元を拭き取る仕草にも肌への刺激となり、にきびの原因にもなります。

このことから口周りはにきびができやすい環境であり、条件がそろっている部位だと言えます。

口周り(Uゾーン)は皮脂腺が多いからにきびができやすい

口周り(Uゾーン)と言われるフェイスラインには、皮脂腺が多く存在しています。

男性のヒゲを想像してください。

口周り(Uゾーン)のフェイスラインに沢山のヒゲが生えていますよね?

ヒゲは毛穴から生えてきますので、沢山の皮脂腺が多く存在していることがわかります。

また、男性はヒゲが生えると剃りますので、肌に刺激や傷をつけてしまい、にきびをできやすくしてしまう要因にもなります。

ホルモンバランスの乱れがにきびに影響

口周りは皮脂の分泌量が多く、ホルモンバランスの崩れが重なると口周りににきびが沢山できてしまいます。

生理痛が重く生理不順の方もホルモンバランスが崩れやすいです。

特に生理前になると、皮脂を分泌する女性ホルモンで、にきびができやすくもなります。

また、子宮に関わる病気を抱えている方、冷え症の方もホルモンバランスが崩れやすいです。

冷え症の原因として、運動不足食べ過ぎなどがあります。

筋肉には体温を上げる作用があります。

運動不足になると筋肉が衰えてしまい、冷え症の原因にもなりますので、筋肉を付けて体温を上げると冷え症の改善にもなり、にきび予防にも繋がります。

また、食事のときは味噌汁や温かい飲み物に生姜など体が温まるものを入れて、体を温めてください。