大人にきびの原因と解決法

最近では、思春期だけでなく、 20代、30代以降の『大人にきび』が増えています。

大人にきびは、顔や首、背中、胸、お尻などにでき、にきび跡として残ります。

大人にきびの原因には、ストレスや食生活の乱れ、 乾燥肌、便秘、紫外線などが考えられます。

特に、『ストレス』

就職後の1~3年目に、 激変した環境についていけず、ストレスが増えることで、にきびが悪化した人が多いと言われています。

さらに、職場での責任が重くなりかかる、 25~30代の人も多くみられます。

その原因は『ストレス』が関係していると考えられます。

もちろん、生活習慣やケア不足も原因のひとつですが、 『大人にきび』の場合『ストレス』が多く関わるものだと思えます。

それは、高校、大学と卒業された人たちが、1~3年の間に『にきびができた』、 『にきびが悪化した』という声が集中しているからです。

学生から社会人となれば、 今までとはまったく違う環境になるわけで、 激変した環境についていけず、 心身ともにストレスがたまる時期でもあります。

私自身、この時期はひどいにきびに悩まされた記憶があります。
あなたのにきびは主にどこにできますか?

・ファイスライン

・ひたい

・ほほ

・あごから首下

・口のまわり

思いあたる部分があるかと思えます。

実は『大人にきび』は、顔の下半分に集中してできているようです。

何故、ファイスラインに、にきびができやすいのかおわかりですか?

実はヒゲが生える場所だからです。
ヒゲ = 男性ホルモン = にきび
実際に、大人のにきびに悩まされている人の多数は、血液中の男性ホルモンが高まっているからだと言われています。

このホルモンバランスが一定であれば問題ないのですが、ストレスによりバランスが崩れてしまい、にきびができやすい悪条件が重なってしまうのです。

大人のにきびの特徴は、白にきびと赤く腫れたにきびの集合体が、あごやファイスラインを中心にできることです。

発症する場所には、男性のヒゲが生える場所であり、男性ホルモン値が上昇している人ほど、にきびができやすい条件を持っています。

私自身もファイスラインから首にかけてにきびができていました。

また、できるにきびにも特徴があり、赤くもりあがり、化膿し、ケロイドのような色で触ると痛みを感じる、根っこがあるような、かなり進行したにきびに悩まされていました。

大人のにきびは重症なものがまとまってできることも多く

治っては新しいにきびが・・・。
治っては新しいにきびが・・・。

この苦しみは言葉ではいい表せないほどの苦痛だと思います。

私がそうだったように・・・。

ストレスのない生活を送れればいいのですが、そうできない状況にいるからこそ、にきびができてしまうのです。

【ストレス解消法】
そこで、ストレスを感じない生活を送るのが無理ならば、溜め込まず、こまめに解消していく方法を考えていくしかありません。

例えば

・エステやマッサージ

・自然界の癒し

・買い物でストレス発散

・涙を流す(映画、感動)

以外と思われるかとしれませんが、涙を流すことによりストレスを発散するにはとても最適です。

例えば、映画に感動し、涙を流し終わった後には自然と頭がスッキリしていたことはありませんか?

まさに、ストレスが解消されたということです。

ストレスが溜まる前に少しづつ減らしていくことが、大人にきび解消の道でもあります。