中学・高校・大学にできる思春期にきびの原因と改善

私の思春期時代のにきび経験

思春期にできるにきびは深刻です。

私は中学二年生からにきびができ始め、顔全体・胸・背中・うなじ・お尻を中心にできました。

特に顔は人目が付くので本当に嫌でした。

体育のプールの授業なんて最悪です。

みんな私のにきびを見る目線が痛くて痛くて…

今思い出しても嫌な思い出です。

そんな思いもあり、自分に自信がなく、恋人が作れませんでした。

にきびの悩みは深刻です。

思春期にきびの悩みを一緒に解決していきましょう。

思春期にきびの原因はホルモンバランス

思春期のにきびの原因は成長期による、ホルモンバランスの変化が原因となってできるにきびです。

男性、女性ともに、体が大人になろうとする際、ホルモンが皮脂の分泌を増やし、毛穴が詰まることこによってにきびができてしまいます。

思春期のにきびは年齢とともに、ホルモンバランスが安定してくると同時に、にきびが治まってきます。

大人になっても、にきびが改善されない場合は、大人のにきびと思われます。

主な原因として、環境の変化、ストレス、腸内環境によって、にきびができてしまいます。

思春期のにきびのできる場所

思春期にできるにきびの場所ですが、皮脂が出るところ = にきびができる場所 になりますので、顔のどこにできてもおかしくありません。

特にできやすい場所は、Tゾーンのおでことお鼻のラインです。

その他にもフェイスラインもにきびができやすい場所です。

頬は皮脂の分泌がTゾーンやフェイスラインに比べて少ないですので、赤にきびより白にきびや黒にきびができやすい場所です。

思春期のにきびのでき方

思春期にできるにきびと、大人になってできるにきびに違いはありません。

毛穴に角質や皮脂が詰まり、アクネ菌が繁殖して赤にきびや黄にきび(化膿にきび)となっていきます。

ですので、予防や治療法は同じで、皮脂を詰まらせないことです。

また、思春期にきびは赤にきびが中心となります。

にきび顔は辛いとは思いますが、間違ったスキンケやにきびの潰し方をすると、凸凹したクレーター・にきび跡になりますので、気持ちを抑えて正しいにきびの知識を取り入れて改善して行ってください。

思春期にきびと食事

これは私の経験なのですが、思春期時代は好きなものを食べていましたので、栄養について考えることは一切ありませんでした。

成長ホルモンが活発で皮脂ができやすい中、追い打ちをかけるように、好きなものを好きなだけ食べていました。

どんなものを食べていたかと言いますと、揚げ物・肉・お菓子・マクドナルド・ラーメン・ジュースなど、腸内環境は最悪です。

にきびが沢山できて当たり前の環境だと言える生活でした。

思春期にきびの治療法

思春期にきびの治療法は、思春期にできるにきびの原因を取り除くことです。

思春期にきびの原因は毛穴に角質や皮脂が詰まり、アクネ菌が繁殖して赤にきびや黄にきび(化膿にきび)となっていくことです。

つまり皮脂の分泌を抑えていけばアクネ菌が暴れず、にきびが発症しないと言うことになります。

他の記事も読んで頂きたいのですが、スキンケア・腸内環境・緊急時の抗生物質です。

にきびの知識を取り入れて、思春期にきびの悩みからさようならして頂けると嬉しいです。

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