にきびに良い食べ物・悪い食べ物・サプリメントの選び方

にきびに悪い食べ物

『お酒とにきびの関係』

お酒は糖分を多く含み、糖や皮脂の代謝を促すビタミンB郡を大量に消費するため、にきび肌にはよくありません。

また、炭水化物で作られたものが多く、にきびの要因にもなります。

お酒はほどほどにしましょう。

『揚げ物とにきびの関係』

揚げ物は油を多く含んでいるため、にきびにはよくありません。

そればかりか、皮脂分泌を促してしまい、にきびの要因にもなります。

『お菓子とにきびの関係』

油で揚げたスナック菓子などは糖分が多く、皮脂分泌を促してしまい、にきびの要因にもなります。

にきびで悩まされている人は、できるだけ食べるのをひかえましょう。

『甘いものとにきびの関係』

甘いものは脂質と糖分が多く、にきびの要因にもなります。

とくにチョコレートやピーナッツ、バター、アイスクリームなどは脂質が多く、良質で体に良い油が使われているものを摂取していればいいのですが、そうでない食品にはにきびを悪化させる油となりますので、控えて頂きたいです。

『辛い食べ物とにきびの関係』

辛い食べものはダイエットにはとても良いのですが、あまり多く摂取してしまうと、お肌を刺激してしまい、にきびの要因にもなります。

『炭水化物とにきびの関係』

炭水化物を多く摂取すると、皮脂分泌が過剰となり、にきびの要因にもなります。

とは言え、まったく食べてはいけないとは違います。

あくまで、食べ過ぎないということですので、ほどほどにしましょう。

炭水化物はお米、パン、麺類、などに含まれています。

『加工食品とにきびの関係』

加工された食品には注意しなければいけない添加物が入っています。

添加物には胃で消化できないものがあります。

胃で消化されないと体に悪いだけでなく、脂肪として蓄積されていきます。

コンビニ弁当
売られている惣菜
冷凍食品
パン
スナック類

など言い出したらキリがないほど加工された食品で世の中が包まれています。

どんなに人気でお肌に良い食べ物でも、添加物が入ったものには気をつけてください。

『飲み物とにきびの関係』

飲み物ではアルコールを程々に控えて頂きたいのはもちろんなのですが、甘いジュースも糖分がありますので控えてください。

また、コーヒーや紅茶に含まれるカフェインは、ミネラルやビタミンと言う皮脂の分泌を調整する素晴らしい栄養を尿として体外に流してしまい、にきびができやすくなってしまいますので、摂り過ぎには注意してください。

『悪い食べ物まとめ』

以上のことから、糖分や脂肪分の多い食事を沢山食べると皮脂が沢山分泌され、にきびの発症につながります。

自分の体質を見極めて、何かを食べたあと数日でにきびが発症した記録を残して、自分に合う合わない食品を判別してください。

私の場合は、脂質の多いものケーキやスナック菓子などを食べると、にきびが発症していました。

にきびに良い食べ物

にきびに良い食べ物は、ビタミンとミネラルを多く含んだものが好ましいです。

特にビタミンB2とB6はにきびの原因となる脂質を促し、皮脂の分泌を抑える働きがあります。

さらにビタミンCとタンパク質を同時に摂取すると、お肌を綺麗にするコラーゲンが生まれます。

ミネラルでは新陳代謝アップとビタミンの吸収する働きがあります。

・緑の野菜(ホウレンソウ、かぼちゃなど)

・フルーツ(いちご、柑橘類、アボカド、など)

・魚介類(うなぎ、たらこなど)

・お肉(レバー、骨つきのスペアリブや鶏の手羽先、豚肉、鶏ガラ)

・卵

・大豆

・乳製品

何より、偏りがなく、バランスよく食事を取ることを心がけましょう。

また、外食などで、バランスよく食事が取れない場合などは、サプリメントなどを活用していきましょう。

『お水とにきびの関係』

お水をたくさん飲むことにより、体の老廃物を汗や尿などから排出してくれますので、美容にはもってこいです。

1日、1.5~2リットルを飲むように心がけてください。

モデルをしてる方にもよく見られますよね?

それだけに、効果は期待できます。

『緑茶とにきびの関係』

カテキンを多く含んだ緑茶には、殺菌作用があるため、にきびの炎症を抑えてくれます。

カテキンは抗酸化作用もあり、活性酸素を除去して美容に最適です。

栄養で補えなかった分はサプリメントでにきび対策

普段の食事だけでは栄養を補いきれないのが現状です。

栄養がバランス良く取れていると、にきびができにくくなります。

サプリメントを飲む前に、どんな成分を飲み続けるとにきびに良いのでしょうか?

『ビタミンAとにきびの関係』

ビタミンAは肌の健康を維持する効果があります。

粘膜の働きがあり、細菌から守ってくれます。

ビタミンAが不足すると角質が厚くなり、毛穴をふさぎやすくなってしまい、にきびの原因にもなります。

『ビタミンB2とにきびの関係』

ビタミンB2は皮膚や髪、爪、粘膜などの健康維持を助けてくれる働きがあります。

不要になったものと入れ替わる、ターンオーバー(新陳代謝)を促してくれる働きもあります。

ビタミンB2が不足すると、皮脂分泌が過剰になる恐れがあり、にきびの原因にもなります。

『ビタミンB6とにきびの関係』

ビタミンB6も皮膚や髪、爪などの栄養になる成分です。

ビタミンB6が不足すると、ターンオーバーが正常におこなわれず、にきびの原因にもなります。

『ビタミンCとにきびの関係』

ビタミンCは皮膚や粘膜の健康維持を助けるとともに抗酸化作用があります。

ビタミンCは黒にきびなどに見られる、皮脂の酸化を押さえる効果もあります。

コラーゲンを修復する効果が認められ、にきび跡、しみ、そばかすの改善にもなります。

ビタミンCはビタミンEと一緒に働いて抗酸化作用を持ちます。

ビタミンEと同時に取るとにきびに効果的です。

『ビタミンEとにきびの関係』

ビタミンEは皮膚や粘膜の健康維持を助けるとともに抗酸化作用があります。

ビタミンEは黒にきびなどに見られる、皮脂の酸化を押さえる効果があります。

コラーゲンを修復する効果が認められ、にきび跡の改善にもなります。

ビタミンEはビタミンCと一緒に働いて、抗酸化作用を持ちます。

ビタミンCと同時にとるとにきびに効果的です。

『ビタミンHとにきびの関係』

ビタミンH(ビオチン)にはビタミンB群の一種で、アミノ酸などが含まれており、ターンオーバーを促してくれます。

髪や皮膚の再生ばかりでなく、アトピー性皮膚炎にも効果がにきび予防にもなります。

『コラーゲンとにきびの関係』

コラーゲンはたんぱく質の一種(アミノ酸)で、全身の組織に含まれており、美容への働きがあります。

コラーゲンの役目は、細胞と細胞をつなぎとめる働きがあります。

コラーゲンが不足してしまうと、皮膚はボロボロ、カサカサになってしまいます。

逆にコラーゲンが豊富であれば、お肌はみずみずしくきれいな肌を保つことができます。

また、乾燥すると毛穴の中に皮脂や角質が溜まりにきびの原因ともなりますので、保湿のあるお肌はにきび予防にもなります。

『シスチンとにきびの関係』

シスチンとはアミノ酸の一種で、にきび傷の治癒促進や新陳代謝などを促進する、再生の働きがあります。

体内では解毒の役割をし、有毒金属や喫煙、飲酒などで生じる活性酸素、放射線などの害から体を守る働きがあります。